カラスのポーズと鶴のポーズのちがいとは?やり方と特徴を紹介します!!

カラスのポーズ 鶴のポーズ 違い

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カラスのポーズと鶴のポーズは、バランス系統のヨガポーズとして人気があります

似ているポーズですが、それぞれに異なる特徴があります。

自分に合ったポーズを選ぶのは難しいと感じるかもしれません。

この記事では、筆者が経験した、カラスのポーズと鶴のポーズの違いや特徴を詳しく解説します。

ポーズができない場合の練習方法と上級者向けのバリエーションも併せてご覧ください。

ヨガを楽しむためには、ポーズの違いを理解することが第一歩です。

この記事を参考に、ポーズの魅力を見つけ、より充実したヨガライフを楽しんでください。

昨今は自宅にいながらヨガのレッスンが受けられるオンラインヨガ教室が人気となっています。

おすすめのオンラインヨガ教室を下記の記事で解説しているので、こちらもぜひ参考にしてください。

カラスのポーズと鶴のポーズの基本的な違い

カラスのポーズと鶴のポーズの基本的な違い

カラスのポーズと鶴のポーズは、パット見ると似ているように見えますが、実際にはいくつかの基本的な違いがあります。

  1. 脚の位置
  2. 腕の使い方

カラスのポーズと鶴のポーズの基本的な違いは、上記の2つがポイントです。

ここからそれぞれの理由について詳しく解説していきます。

脚の位置

カラスのポーズと鶴のポーズの比較

カラスのポーズと鶴のポーズは、ヨガにおいて似ているように見えるものの、実際には異なる特徴を持っています。

カラスのポーズでは、肘を曲げて腕の力で体を支え、バランスを取ります。

このポーズでは、肘を曲げることで安定感が増し、比較的取り組みやすいと感じる人も多いでしょう。

腕力だけでなく、体幹の強さも求められます。

一方、鶴のポーズでは、腕をまっすぐに伸ばし、脚を腕に沿わせながらバランスを保ちます。

このポーズでは、腕の力だけでなく、膝、肩甲骨への集中力が求められます。

カラスのポーズより高度なバランス感覚が求められる、細かな身体操作と集中力が必要なポーズです。

このように、2つのポーズは、それぞれ異なる体の使い方をします。

腕の使い方

カラスのポーズと鶴のポーズの比較

カラスのポーズと鶴のポーズの腕の使い方には明確な違いがあります。

カラスのポーズでは、腕は肘を曲げて膝を置く台座のような役割を果たします。

肘をしっかりと曲げ、膝を肘の上に乗せることでバランスを取ります。

一方、鶴のポーズでは腕はより伸びた状態を保ち、手のひらでしっかりと床を押します。

腕を伸ばしたまま体を支えるため、肩や腕の柔軟性と安定性、集中力が求められます。

この違いにより、カラスのポーズは初心者向け、鶴のポーズは中級者以上の集中力を求められる違いがあります。

このように、腕の使い方の違いは、それぞれのポーズの難易度に直結しています。

カラスのポーズの特徴とやり方

カラスのポーズの特徴とやり方

カラスのポーズ(カカ・アーサナ)は、ヨガのバランス系統のポーズの一つで、生命力を高める効果があるとされています。

  1. 特徴
  2. やり方

ここからそれぞれの内容について詳しく解説していきます。

特徴

カラスのポーズは、両脚を腕の付け根あたりに乗せ、両腕で全身のバランスをとるポーズです。

バランス能力を高めることは、生命力を高めることにつながります。

このポーズを成功させるには、腕の力と体の左右のバランスが求められます。

筆者の経験では、体の左右のバランス差を整えるには、全身を柔軟な状態にすると良いです。

全身を柔軟な状態にするには、肩甲骨周りをほぐすことが効果的です。

肩甲骨周りをほぐすためのヨガポーズをまとめた「4:3:2:1理論」を参照してください。

「4:3:2:1理論」で紹介しているポーズは、

などです。

バランス能力を高めることは、生命力を高めることです。

カラスのポーズを上達し、日々の健康に役立ててください。

やり方

カラスのポーズのやり方を理解することは、ヨガの練習を深めるために重要です。

まず、両手を肩幅に開いて床に置きます。

次に、膝を腕の付け根に当たるようにして、腰を少し持ち上げます。

この際、視線は前方に向け、体のバランスを保ちましょう。

足を徐々に持ち上げ、つま先を床から離すことを目指します。

ポーズに慣れない人は、脚を乗せる位置を、肘よりほんのすこし上辺りにするとバランスをとりやすくなりますよ。

何度も繰り返すことで、自分の体の状態と、ポーズを成功させるために必要なことが見えるようになります。

カラスのポーズは、バランス能力と生命力を高めるための優れたポーズです。

鶴のポーズの特徴とやり方

鶴のポーズの特徴とやり方

鶴のポーズ(バカ・アーサナ)は、バランスと集中力を要求されるポーズの一つです。

  1. 特徴
  2. やり方

ここからそれぞれの内容について詳しく解説していきます。

特徴

鶴のポーズは、ヨガのバランス系統の一種で、バランス能力と生命力を養うのに適しています。

このポーズの特徴は、腕を伸ばしたまま、膝を曲げて腕に乗せ、体重を前方に移動させ、体を支えることです。

もちろん腕の力も求められますが、何よりバランス能力が非常に重要になります。

バランス能力を養うには、高い集中力が欠かせません。

筆者の経験では、高い集中力を身に着けるために役に立つのが、

  1. 瞑想
  2. 呼吸法

です。

この2つで雑念を払い、心を落ち着けることが、短い時間でポーズに集中できる環境をつくります。

初心者にとっては難易度が高いかもしれませんが、少しずつ練習を重ねることで、ポーズを長く保持できるようになるでしょう。

鶴のポーズは、バランス能力と生命力を養うのに適したポーズです。

やり方

鶴のポーズのやり方は、まず両手を肩幅に広げて床につけ、指をしっかりと開きます。

次に、かかとを持ち上げ、肘と膝を曲げます。

目線は前に向けたまま、お尻を高く保ちます。

重心を腕に乗せて、かかとをお尻に引き寄せます。

このとき、肘を伸ばしましょう。

最初は肘を伸ばすのが難しく感じることもあります。

このポーズは柔軟性を養うことが上達のポイントになります。

ポーズをとる前に準備運動をしっかりすることで、高い柔軟性が身に付きますよ。

鶴のポーズは、バランス能力と生命力を養うのに適したポーズです。

ポーズができない人向けの練習方法

ポーズができない人向けの練習方法

カラスのポーズと鶴のポーズは、似ているように見えますが、細かい部分に違いがあります。

  1. カラスのポーズの練習方法
  2. 鶴のポーズの練習方法

ここからそれぞれの内容について詳しく解説していきます。

カラスのポーズの練習方法

カラスのポーズ(カーカ・アーサナ)はヨガポーズの中でもバランス感覚と集中力が求められます。

最初はできなくても焦る必要はありません。

筆者の経験では、

  1. 体の緊張をほぐす
  2. 目線を前に向ける
  3. 膝を置く位置を肘の少し上にする

この3つを実践することで、カラスのポーズが成功しやすくなりますよ。

体が緊張している状態は、柔軟性と集中力を欠くことになります。

準備運動をすることで、緊張がほぐれ、リラックスした状態でポーズに入りやすくなります。

次に、ポーズを行う際は、目線を前に向けましょう。

常に目線を動かさないことで、集中力が高まります。

最後に、膝を置く位置を肘の少し上にすることで、バランスを取りやすくなります。

以上の3つを、カラスのポーズに慣れるまで続けてみてください。

きっとポーズを成功させることができます。

鶴のポーズの練習方法

鶴のポーズ(バカ・アーサナ)カラスのポーズ以上に、バランスと集中力が必要です。

カラスのポーズのように肘を曲げない分、ポーズを保つのが難しいのです。

ですので、鶴のポーズができない場合は、まずはカラスのポーズができるようになってください。

できるようになったら、肘を伸ばし、鶴のポーズを試してみるのが良いでしょう。

鶴のポーズはカラスのポーズ以上に難易度が高いポーズです。

カラスのポーズを成功させることが、鶴のポーズが上手くいくための最適な練習方法です。

それぞれの上級者向けのバリエーション

それぞれの上級者向けのバリエーション

カラスのポーズと鶴のポーズができるようになったら、上級者向けのバリエーションにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

  1. 横向きのカラスのポーズのやり方
  2. 片足を伸ばした鶴のポーズのやり方

それぞれの上級者向けのバリエーションは、上記の2つです。

ここからそれぞれの内容について詳しく解説していきます。

横向きのカラスのポーズのやり方

横向きのカラスのポーズ(パールシュヴァカカ・アーサナ)は、特にバランスと集中力を求められるポーズの一つです。

パールシュヴァは「脇腹」という意味です。

「ひねったカラスのポーズ」とも言えます。

横向きのカラスのポーズの実践方法は以下の通りです。

しゃがんだ状態から両膝を左へ向ける

両腕を肩幅くらいにして床に置く

右膝の外側に左腕が当たるようにする

爪先立ちになり重心を前に

足先を床から離す

30秒~40秒ほどバランスを保つ

反対方向も同じようにおこなう

片足を伸ばした鶴のポーズのやり方

片足を伸ばした鶴のポーズ(エーカ・パーダ・バカ・アーサナ)は、高いバランス能力と集中力を必要とする上級者向けのヨガポーズです。

片足を伸ばした鶴のポーズの実践方法は以下の通りです。

両手を肩幅に広げて床につけ、つま先立ちになる

膝をできるだけ脇に近づけ、両腕に膝をつけて安定させる

手のひらに体重をかけ、腹筋に力を入れながら両足を地面から離す

片脚を斜め上にしっかりと伸ばし、姿勢を保つ

ゆっくりと呼吸を繰り返す

視線を前に向け、顎を引かないように意識する

反対方向も同じようにおこなう

まとめ:カラスのポーズと鶴のポーズの違いを理解しよう

今回は、カラスのポーズと鶴のポーズに興味がある方に向けて、それぞれのポーズの基本的な違いと、特徴とやり方を中心にお伝えしてきました。

カラスのポーズと鶴のポーズは、どちらもバランスを重視するヨガのポーズですが、それぞれ異なる目的と効果を持っています。

どちらもバランス能力と生命力を高めるポーズであり、あなたのヨガの練習に新たな発見を促すでしょう。

ぜひ今回お伝えした内容を参考にしてください!!

昨今は自宅にいながらヨガのレッスンが受けられるオンラインヨガ教室が人気となっています。

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