LAVAの退会に多い理由と手続きの流れと3つの注意点を解説

lava 退会

LAVAを利用しているけど、

「通う時間が無くなった」

「LAVAに支払っている金額を他で使いたい」

「あまり効果を実感できなかった」

退会する理由の多くはこの3つです。

いざ退会しようと、手続きを進めると、「前もって知っておけば良かった」と思うことがいくつもあります。

この記事では退会手続きの流れと、退会するさいの注意点を解説しています。

ギリギリになって慌てる前に、退会のポイントを知っておくと安心できますよ。

ぜひ参考にしてください。

昨今は健康志向の高まりから、ダイエットやデトックスに効果的なホットヨガスタジオが人気となっています。

おすすめのホットヨガスタジオを下記の記事で解説しているので、こちらもぜひ参考にしてください。

LAVAの退会に多い理由3つ

LAVAの退会に多い理由3つ

LAVAを退会する理由は、人によってさまざまです。

  1. 通う時間がなくなった
  2. 経済的な理由
  3. 効果を実感できなかった

LAVAの退会に多い理由は、上記の3つです。

ここからそれぞれの理由について詳しく解説していきます。

通う時間がなくなった

「LAVAに通う時間がなくなった」という声は、退会理由の中でも代表的なものです。

仕事が忙しくなったり、転職や引っ越しで店舗が遠くなったりすると、通う時間を確保するのが難しくなります。

特に仕事終わりに通っていた方は、残業が続くとレッスンの予約自体が難しくなってしまいます。

着替えやシャワーの時間まで含めると、レッスン1回で2時間近くかかることも珍しくないものです。

子育てや家族の予定が増えて、自分の時間を作りにくくなったという方もいます。

「通いたい気持ちはあるのに、時間が足りない…」ともどかしさを感じる方も多いはずです。

生活リズムが変わったときは、無理に続けようとせず、退会や休会を検討してみましょう。

経済的な理由

LAVAを退会する理由として多いのが、お金に関するものです。

特に、忙しくて通い放題プランを契約したままさほど通えていないと、金額が「負担」と感じられるものです。

「月々の会費がもったいない」

「家計を考えてしまう」

「他のことにお金を使いたい」

などの理由で、レッスンの優先順位が下がったという方もいます。

急な出費や収入の変化が重なると、レッスンの優先順位を見直さざるを得ないこともあるものです。

家計を見直しても厳しい場合は、一時的に退会し、余裕ができたら再開するという方法もあります。

焦らず、自分のペースで判断してみてください。

効果を実感できなかった

LAVAを退会する理由として、効果を実感できなかったという声も多く聞かれます。

「痩せると思って始めたのに、体型があまり変わらない」

「続けているのに、思ったほどスッキリしない」

「効果が出るまで待てなかった」

「まわりは変わったって言うのに、自分だけ実感がない」

このように感じて、モチベーションが下がってしまう方もいます。

ホットヨガの効果は、通う頻度や普段の食事、生活習慣によっても変わってくるもので、感じ方には個人差があるものです。

毎日通えるわけではなく、無理のない範囲で続けていると、変化を感じにくいこともあります。

こういった場合は、退会や休会も選択肢に入れてみましょう。

LAVAを退会する手続き

LAVAを退会する手続き

退会する理由が見えてきたら、次に知っておきたいのが手続きの流れです。

  1. 退会の期限は前月の15日まで
  2. 会員証と本人確認書類を準備
  3. 退会手続きは店頭でのみ

LAVAを退会する手続きは、上記の3つがポイントです。

ここからそれぞれについて詳しく解説していきます。

退会の期限は前月の15日まで

退会の手続きは前月の15日まで済ませてください。

「今月で辞めるつもりだったのに、来月分まで引き落とされていた…」ということも起こり得ます。

LAVAの退会には期限があり、退会したい月の前月15日までに手続きを済ませる必要があるものです。

たとえば、8月末で退会したい場合は、7月15日までに店舗で手続きを行います。

15日が定休日にあたる場合は、前営業日までに済ませておくと安心ですよ。

特に、引っ越しなど生活環境が変わる方、経済的な理由で退会を考えている方は、余裕を持って確認しておきましょう。

会員証と本人確認書類を準備

「手続きに行ったのに、本人確認書類を忘れて出直すことになった…」なんて事態は避けたいものです。

LAVAの退会手続きには、本人確認のための持ち物が必要です。

会員証(LAVA公式アプリの画面でも可)と、運転免許証や保険証などの本人確認書類を用意してください。

本人確認は、契約者本人が手続きをしていることを確認するために欠かせません。

印鑑や特別な書類は不要で、持ち物はシンプルにまとまります。

「あれもこれも用意しないと」と身構える必要はないものです。

コピーではなく、原本を持参する必要がある点にも注意してください。

「うっかり忘れて二度手間になった」という声もあるので、行く前に持ち物リストを確認しておきましょう。

退会手続きは店頭でのみ

退会の手続きは、いつも通っている店舗でできます。

電話やアプリで済ませられたら簡単なのですが、本人の確認のために必要なことです。

受付で「退会したい」と伝えれば、スタッフが手続きを進めてくれます。

退会理由などを聞かれることもありますが、素直に答えて大丈夫ですよ。

いくらか時間がかかりますが、その場で手続きは完了します。

LAVAを退会する際の注意点3つ

LAVAを退会する際の注意点3つ

手続きの流れがわかったら、次は失敗しないための注意点も押さえておきましょう。

  1. 退会ができるのは自分が通っている店舗のみ
  2. 前月15日までに手続きを済ませること
  3. 違約金が発生する場合がある

LAVAを退会する際の注意点は、上記の3つです。

ここからそれぞれについて詳しく解説していきます。

退会ができるのは自分が通っている店舗のみ

メイン店舗とは、入会時に登録した、あなたの「本拠地」となる店舗のことです。

解約ができるのは、この登録メイン店舗のみです。

近くに別の店舗があっても、そこでは手続きできません。

引っ越しをした場合は、登録メイン店舗の登録を、まず引っ越し先の地域の店舗に変更しましょう。

その後、その店舗で退会を進められます。

自分の登録メイン店舗がわからないときは、LAVA公式アプリで確認できます。

前月15日までに手続きを済ませること

前月15日を過ぎると、その月の解約は翌月扱いになります。

気付かずにいると「今月で辞めたつもりが、来月分の会費も引き落とされた」ということも起こります。

15日が定休日の場合は、前営業日までに済ませましょう。

手続きは余裕を持って、早めに済ませておくのが良いです。

違約金が発生する場合がある

キャンペーンなどの特別価格プランには、継続が必須の期間が設定されていることがあります。

この期間内に解約すると、通常価格との差額を違約金として支払うことになります。

例えば、通常価格が月10,800円のプランを、特別価格の月3,100円で契約し、3ヶ月以内に解約した場合、差額の23,100円が違約金です。

違約金の上限は25,000円です。

「そんな金額、知らなかった…」とならないよう、契約時の条件を確認しておきましょう。

休会制度も利用できる

退会以外に、「休会」という選択肢もあります。

休会は、会員資格を残したまま、レッスンを一時的に休止できる制度です。

月額2,600円(税込)の事務手数料はかかりますが、退会より気軽に利用できます。

「しばらく通えないけど、辞めるほどではない」というときに向いています。

休会も、退会と同じく前月15日までの申請が必要です。

再開したくなったら、いつでもレッスンを受けられるようになります。

LAVAに再入会する方法

LAVAに再入会する方法

「やっぱりLAVAに戻りたい」と思ったときも、再入会は可能です。

登録店舗にて、再登録金5,000円(税込)を支払うことで手続きができます

ただし、解約してから5ヶ月以上経っている場合は、体験キャンペーンやWeb入会など、新規向けの入会方法を利用できます。

このときは、体験キャンペーンを利用すると、登録料がお得になることがあります。

タイミングによって条件が変わるので、再登録前に店舗で確認しておきましょう。

LAVAの退会に関するQ&A

LAVAの退会に関するQ&A

ここまでの内容以外にも、LAVAの退会に関してよく寄せられる質問があります。

  1. LAVAの退会はしつこい?
  2. 退会したいけど店舗に行けない
  3. LAVAを退会したのにメールが来る

LAVAの退会に関するQ&Aは、上記の3つです。

ここからそれぞれについて詳しく解説していきます。

LAVAの退会はしつこい?

退会を申し出ると、熱心なインストラクターやスタッフに引き止められることもあります。

これは、彼らが仕事熱心な故、あなたのことを気にかけてくれているからこその行動です。

「気持ちよく通ってもらいたい」

「結果を出す手伝いをしたい」

という思いが、引き止めという形で表れています。

退会の意思がはっきりしているなら、その気持ちのまま素直に伝えれば大丈夫です。

きっと、気持ちよく送り出してくれます。

退会したいけど店舗に行けない

「忙しくて店舗に行く時間がない」というときもあるはずです。

LAVAの退会は、原則として登録店舗への来店が必要です。

ただし、病気や入院、怪我などでどうしても来店できない場合は、相談できる窓口があります。

お問い合わせフォームから事情を伝えると、個別に対応してもらえることがあります。

まずは、登録店舗やLAVAのサポート窓口に相談してみましょう。

引っ越しする場合は、引っ越し先にある店舗に登録を移して、退会手続きを進められます。

LAVAを退会したのにメールが来る

「退会したはずなのに、まだメールが届く…」と驚く方もいます。

LAVAは永久会員制のため、コースを解約しても、完全退会を申請しない限り会員資格は残ります

その場合、メールマガジンなどのお知らせは引き続き届く仕組みです。

配信を止めたいときは、マイページやLAVA公式アプリの「登録情報確認」から手続きします。

自動配信メールなど、停止設定後も届く場合があるので、その際は登録店舗に確認しましょう。

まとめ:ホットヨガLAVAの解約手続きと注意点

今回は、LAVAの退会を考えている方に向けて、退会に多い理由と手続きの流れ、3つの注意点を中心にお伝えしてきました。

退会には前月15日までの期限や、店舗でのみ手続きできるといったルールがあり、戸惑うこともあるかもしれません。

それでも、事前にポイントを押さえておけば、迷わずスムーズに手続きを進められます。

休会や再入会という選択肢もあるので、状況に合わせて無理のない形を選んでみてください。

ぜひ今回お伝えした内容を参考にしてください!!

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